CASE STUDY

人材ビジネスの成長を支える業務基幹システム

スタッフ管理から契約・勤怠・給与・請求までを一気通貫で管理し、管理工数を65%削減

人材サービスEfficiencyLegacy RenewalDX
人材ビジネスの成長を支える業務基幹システム
0%
Ops time saved
0h/月
Sales hours freed
0
Billing errors
Client
中堅人材サービス企業
Industry
人材サービス
Duration
9 months
Team Size
6 people

Tech Stack

Next.jsTypeScriptNestJSPostgreSQLPrismaAWS

NEGLECT COST

放置すると、
毎月これだけ損をしている。

同業他社の課題試算に基づく、このシステムを導入しなかった場合の機会損失額

Monthly

¥350万

Yearly

¥4,200万

二重入力・転記ミス・法令対応遅延・経営判断の遅れによる機会損失を合算すると、月額約350万円規模の放置コストが発生していました。

プロジェクトの背景

従業員80名・年間売上約25億円の中堅人材サービス企業様。登録スタッフ約8,000名、取引先企業500社超の規模に成長した一方、求職者管理・契約管理・勤怠・給与・営業活動が複数のExcelと部分的なパッケージソフトに分散しており、データの二重入力や転記ミス、法改正対応の負荷が深刻な課題となっていました。

解決策

人材サービス業の業務全体を一つのプラットフォームに統合し、データフローを自動化する業務基幹システムを構築しました。

  • スタッフ・企業統合管理: スキル/資格/希望条件を構造化、AIによるマッチングスコア表示
  • 契約・勤怠・給与一気通貫: 電子契約 → 勤怠打刻 → 給与計算 → 請求書発行まで自動連携
  • コンプライアンスエンジン: 抵触日・36協定などをリアルタイム監視、事前アラート
  • 経営ダッシュボード: 売上・稼働率・離職率・パイプラインをリアルタイム把握

成果

導入後1年で、管理業務の工数は 約65% 削減、請求漏れ・計算ミスはほぼゼロに、営業担当者の商談時間を月平均12時間創出しました。

RESULTS

導入後、これだけ伸びた。

本システム導入によって実際に計測された、主要KPIの変化

+0%
Ops reduction
+0日→2日
Staff onboarding
+0%
Client retention
+0名+
Staff managed

VOICE

経営会議で「先月の数字は?」と聞いたらその場で答えが出るようになりました。データに振り回される会社から、データで戦う会社に変わった実感があります。

代表取締役人材サービス企業B社