課題
kintoneは初期導入は容易でしたが、集客・現調・見積・受注・工事・アフターと工程ごとにアプリが分かれ、案件単位で情報を見るのに毎回画面遷移が必要でした。現場写真の扱いも弱く、利用人数を増やすたびに費用が線形に増加していました。
アプローチ
リフォーム業務に最適化した『案件1本で全工程を貫く』データモデルを設計し、Lays-Lopで3.5ヶ月で構築。kintoneからのデータ移行は無損失で実施しました。
実装のポイント
現調写真は案件詳細から直接撮影・整理可能で、見積画面では部材マスター連動の単価自動計算と過去類似案件参照を実装。施主向けのアフターポータルも標準装備し、メンテナンス案件の囲い込みにも貢献します。
成果
月額コストはkintone+プラグイン+人数課金合計の半分に削減。見積作成時間は65%短縮し、見積スピードの改善が成約率を8ポイント押し上げました。
